
東京都多摩市は、東京ヴェルディとのホームタウン連携事業の一環として、9月6日(日)、多摩川河川敷芝生広場・せいせきカワマチにて「東京ヴェルディパブリックビューイング in せいせきカワマチ 2026」を開催!同イベントは、東京ヴェルディの特別協力のもと、聖蹟桜ヶ丘エリアマネジメントと共催で実施される。
東京ヴェルディユース所属選手・コーチも参加する「せいせきカワマチクリーン活動&サッカー交流会」、誰もが安心して遊べるインクルーシブ遊具など多彩なコンテンツもあわせて展開。サッカーファンだけでなく幅広い世代が水辺の広場で楽しめる一夜限りの観戦イベントとなる。
幅広い連携事業を実施している多摩市と東京ヴェルディ
多摩市は2012年、東京ヴェルディと「まちづくりの推進に関する基本協定」を締結し、ホームタウンとして親子サッカー教室や学校訪問、地域イベントへの参加など幅広い連携事業を実施している。
今回のパブリックビューイングも、その取り組みの一つだ。
せいせきカワマチでパブリックビューイングを開催
会場のせいせきカワマチは、多摩市が推進する「聖蹟桜ヶ丘かわまちづくり」の取り組みにより整備された多摩川河川敷芝生広場の愛称で、市民投票により名づけられた水辺の交流拠点。

昨年開催時の様子
日常的にキッチンカーが出店するなどにぎわいの場となっている同エリアを舞台に、2026/27明治安田J1リーグ第6節「セレッソ大阪 vs 東京ヴェルディ」戦を観戦できるパブリックビューイングが開催される。

昨年開催時の様子

昨年開催時の様子
当日は、19時のキックオフにあわせて中継が始まる。開場後はキッチンカーや東京ヴェルディ公式ビールの販売、試合前応援講座、抽選会の実施など、試合前から会場を盛り上げる。当日は、以下のコンテンツも予定されている。
見どころ&応援講座・抽選会では、解説に東京ヴェルディOB・杉本竜士氏、MCにまさひろ氏が登場。
リヴェルンのグリーティング、せいせきカワマチクリーン活動&サッカー交流会のほか、キックターゲット/インクルーシブ遊具も用意される。
せいせきカワマチクリーン活動&サッカー交流会の申し込みをはじめとしたイベントの詳しい情報は、下記の詳細ページから確認を。
なお、雨天の場合は、申し込みの際に“雨天開催予約”で申し込んだ25名のみ、タトネ tatonnerでのパブリックビューイングに参加できるが、申し込みは終了している。
「健幸に、いつもNEWを。」を公開中
多摩市は、市制施行50周年を迎えた2021年、“くらしに、いつもNEWを。”をスローガンに掲げ、まちの新しい魅力を発信し続けている。
その一環として公開している動画「健幸に、いつもNEWを。」は、安心して暮らせること、生きがいを感じられること、好きなことに夢中になれること――健康のその先にある“幸せ”な毎日を描いている。
東京ヴェルディとのホームタウン連携事業の一環として開催する今回のパブリックビューイングも、スポーツを通じて健康と幸せが広がる多摩市の“今”を映す一場面。動画「健幸に、いつもNEWを。」もあわせてチェックしてみて。
「東京ヴェルディパブリックビューイング in せいせきカワマチ 2026」に足を運び、楽しい時間を過ごしてみて。
■東京ヴェルディパブリックビューイング in せいせきカワマチ 2026
日程:9月6日(日)
会場:せいせきカワマチ
場所:多摩川河川敷芝生広場(京王線・聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩6分)
詳細:https://seiseki.org/verdy2026
動画「健幸に、いつもNEWを。」:https://www.youtube.com/watch?v=oX6nMr-5M_E
(ソルトピーチ)